アメリタ老の日々

アメリカ暮しが長いリタイヤおじさんの暮らしぶりを紹介

リタイア生活をエンジョイしているマーティー

オテスファイ



先週末、前市バス運転手で今年リタイアしたマーティーから連絡がありました。


「ランチ、しよう。この前のレストランで」


そして、今日のお昼にレストランで待ち合わせての昼食会です。


場所は私の家からそんなに遠くない「わだつみ」という海鮮料理の美味しい店。


彼はこの「わだつみ」が気に入ったらしく彼ご指名のところです。


「なぜ、この店好きなんだい?」と質問すると「魚が新鮮で美味しいし、ご飯の量もちょうどいいから」と答えました。


実言う私も、彼同様の理由で外食するときはこの店を選びます。


ランチメニューには海鮮丼、マグロ丼、中トロ丼、サーモン・いくら丼など20近くあるんです。


値段も20ドル前後と良心的です。


11時半開店とともに私たちは一番乗りしましたが、正午には店内満席になる人気店です。


私はこの店に来るといつも海鮮丼かバラちらし丼。


ランチで食べたバラちらし丼


理由ですか?


いろいろな魚が食べられるからかな?


マーティーはサーモン・ハマチ・びんちょう丼を食べました。


サーモン・ハマチ・びんちょう丼を食べているマーティー


食事中の話題はロシアのウクライナ侵攻問題。


だって、彼も私もテレビニュースでよく見るもの。


彼も私も眉を顰めながら早く収束してくれることを願いました。


その後は二人とも好きな旅行の話。


国内旅行は二人ともほとんど有名なところに行ったので、海外旅行。


彼は私の行ったことのないアフリカやオーストラリアを旅行したことがあるので、それらの土地の様子を聞くのが好きです。


私がコロナ禍の日本政府の外国人入国制限について語ったら「それじゃ、鎖国とおんなじじゃん」と言っていました。


旅行の話が終わると老人お決まりの健康問題。


二人とも国の高齢者保険と付属の私的健康保険に加入しているので、それこそ大病しない限りはOKです。


彼もバス運転手という仕事をしていた関係上、時間のある限りはランニングやジム通いで体力作りをしています。


彼の父親は施設に入ってはいるものの95歳で健在だそうです。


食べ終わっても話をしていて、時計を見たら1時過ぎになっていました。


今日のランチは二人してとっても楽しいものでした。