アメリタ老の日々

アメリカ暮しが長いリタイヤおじさんの暮らしぶりを紹介

アライグマ駆除(殺すのではなくて捨てに行く)

オテスファイ

先日、散歩後、親しい白人のところに遊びに行く。


すると「ゴルフ場に行くからトラックに乗って!」と勧められる。


道具ももってきてないし服もゴルフに適したものでは無い。


「ゴルフじゃないョ。アライグマ捨てに行くんだ」と彼。

散歩中見た公園遊覧鉄道内のアライグマ


話では庭に仕掛けた罠にアライグマがかかったとのこと。

大きなネズミ捕りといった感じ


今月で2匹目だそう。


ゴルフ場に向かう途中、彼の成果を教えてくれた。


オポッサムだろ、リスも1匹かかった。馬鹿なも入っていた」


彼は罠にかかった小動物を決して殺さない


彼はの場合は市のシェルターに行き、保護してもらう。


アライグマ、オポッサム、リスなどは野生に戻す。


よって、ゴルフ場の草むらに放して、住宅地に近づかないようにしている。


このような野生小動物は病原菌を持っているかも知れず、人によっては見た目が可愛いから、と呑気なことを言うけれど、なるべく人間と距離をおいたほうが良い。


餌やり厳禁


(私の家にも以前アライグマが出没したが、今は見ない。近所で見かける野生小動物にはアライグマ、リス、オポッサム、ネズミ、モグラ、コヨーテなどがいる)