稚拙な日本国政(外から見るとバカみたい)
アメリカ国籍を取得してからは日本の政治に口出しできなくなりました(日本国籍を有していた時もしてきませんでしたけど)が、アメリカから日本の政治を見ていると子供っぽさが感じられます。
コロナ政策の一環として実施されたアベノマスク。
アメリカではあんな発想は出なかったでしょう。
おまけに莫大な量の残品保管費。
責任問題を逃れるためにか森友問題の”認諾”というズルイ政府の同問題への終止符の打ち方。
緊急に必要と思われるのに二転三転した10万円給付問題。
配布を複雑にすればするほど事務経費が余分にかかるのわかっているのに。
米軍のための辺野古基地埋め立て問題。
埋め立てが完璧にできる可能性もないのに推し進める政府。
つい最近では国交省による統計データ改ざん問題。
これじゃ、データ出なくてデータラメだ。
日本国民の中には「これはダメだ」と嘆く人がいるが、先の衆議院選挙を見れば、こんな問題ばかりを起こす与党支持をする人ばかり。
文句を言おうが政府に忖度甚だしいマスコミだらけ。
どこ一つとして真剣に問題を取り上げ、追求していない。
どの問題も中途半端、責任所在追求なしで、また新しい問題を一つの話題としてしか報道しない。
政府与党に至っては”派閥”なるものが幅をきかせて、順調な政策運営ができない。
果たしてアメリカで同じような問題が生じるだろうか?
日本と政治形態が違うので比較しがたいが、日本のような諸問題は起きないだろう。
仮に起きたとしても国民は黙っていないだろう。
アメリカは2大政党の民主主義国家。
データを改ざんしたら大問題になる。
政府事業で中抜きでも生じたら暴動が起きるのでは?
メディアもはっきりと政治色を出しているので忖度報道はないだろう。
アメリカも日本も民主主義の国。
国は国民のため。
選出した議員は国民のために奉仕している。
だからアメリカでは国会議員のことは”先生”とは呼ばない。
普通に”ミスター・ミズ”だ。
厳しくなっていく経済事情。
複雑化していく国会問題。
日本国民全体が冷静な目で国会を監視していかなくてはいけないと思うのは日本国籍をアメリカ国籍に変更した私の言うことでしょうか。
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