アメリタ老の日々

アメリカ暮しが長いリタイヤおじさんの暮らしぶりを紹介

無料バス(でもいつもじゃないョ)

オテスファイ

私の住んでいる地域には2系統の路線バスが走ってる。


両者とも公共バスで地元紙と隣接市が運営。


アメリカでは市営の路線バスってグレーハウンドの長距離バスしか見ませんね。


で、時々乗るんですが様子が違うんです。


何がかって有料と無料。


私の住んでいる市が運営しているバスは通常シニアは25セント(一般は1ドル)。



でも、現在は無料


どうしてかって言うとコロナ期間中だから。


コロナが始まってから連邦政府(国)からの援助金が下りて、同市の前路線バスは無料となりました。


「困るんだよね。有料でも運営大変なのに、国かrさお金もらったって赤字なんだ」と教えてくれたのは知人のバス運転手。


隣接市から乗り入れているバスは通常1ドル50セントなのにコロナ最盛期中には連邦からお金が来ててタダだったんだけれど数ヶ月前から有料に変更



変なの。


だから滅多なことではこの有料バスには乗りません。


35セントなのに。


(タダだからホームレスだの訳のわからない人まで乗るんだよね。マスク無しでは乗れないんだけど、「マスクの無い人は備え付けのマスク容器(新品)からお取りください」ってとっても親切なんだよね)